INAC神戸 全日本女子サッカー選手権第準々決勝

12/23にINA神戸VSエルフィン峡山FCの試合が行われました。

結果は2-0でINAC勝利し準決勝に駒を進めました。

ゴールは高瀬選手、米津選手。
すばらしいヘディングゴールを決めた米津選手は今年引退。
33歳ながらスピードはチームの中でもトップクラス。
まだまだやれる選手ですが本人の引退の意思は固い。。

先取点を取った高瀬選手はなでしこジャパンの若きストライカー。
INACでは神戸のルーニーとよばれ、ずば抜けたフィジカルと驚異的なパワーは日本人離れしています。

地元選手からも人気が高く、毎回スタンドからたくさんのファンがプレゼントや贈り物が両手いっぱいに贈られます。

クラブがより強くなる為に、歴史を作るためにはベテランの引退と若手の活躍は避けては通れない。

次戦
全日本女子サッカー選手権大会準決勝
12月27日(火)国立競技場
14:00キックオフ
VS 岡山湯郷Belle


カテゴリ

店舗のご案内