先輩社員のワークスタイル:宮澤 久嗣(ミヤザワ ヒサシ)

この道を選んだ理由

私は学生時代スポーツに明け暮れていました。と同時にその選手生活は腰痛と闘いでした。
社会に出るにあたりスポーツの現場から離れることは「出来ない・考えられない」と感じていたので、「選手ではなくスポーツと関わる方法」を考えたときに、腰痛で苦しんだ経験から何とかそんな選手をサポートしたい・助けてあげたいと思い「トレーナーになる」と心に決めたことがきっかけでした。

ロコ・ケアを選んだ理由

日本国内にとどまらずワールドワイドで活躍しているスタッフに、「世界で活躍するトレーナーはどのようなことをしているのか?」「是非教えて頂きたい・学んでみたい・自分もそうなりたい」と思いロコケアの門をたたきました。

今までのトレーナーキャリア

  • Jリーグチーム、
  • Jリーグユースチーム、
  • 社会人野球チーム、
  • 大学野球部、
  • 格闘家、
  • プロゴルファー、
  • 社会人バレーボールチーム、
  • など

治療院と出張時の一日タイムスケジュール

治療院編

9:30~
出勤と朝の準備:スタバ寄るのが日課となってしまいました
10:00~
営業開始:施術:開始と同時に来院も多くあります
14:00~
お昼休憩:お弁当でもよし、食べに行くもよし!
17:00~
施術:夕方からいっそう会社帰りの方々で混み合ってきます。
何気ない会話も楽しみのひとつ!
21:00~
営業終了:後片付け:テーピング講習やマッサージ練習・講習も行います!
22:00~
帰宅:みんなで飲みに行くことも…結構あります…

プロゴルファー海外試合遠征帯同スケジュール

出張編

6:00~
起床:体操と朝食:バイキング形式、選手のために味噌汁を持参!
7:45~
出発~アップ~練習:選手と一緒に体操・軽いアップを行います
8:45~
プレー開始:選手は昼食も取らずに18ホールラウンドします。その間バナナやゼリー・チョコバーなどでエネルギーを補給します。私も一緒にギャラリーとして選手を追いかけます。「なにが」あってもいいようにスプレーやテーピングなども準備しています
15:00~
ラウンド終了~練習:その後すぐさま練習場にて練習。その日のチェックはその日のうちにするのがプロ
16:30~
ホテルへ帰宅:温泉の素を持参して心も身体もリラックスしてもらいます!
17:30~
1回目のケア:全身の身体をほぐすイメージで
19:00~
夕食:現地の和食屋やチャイニーズレストランに行きました
21:00~
2回目のケア:ほぐす+ストレッチで関節の可動域をだすように意識!
22:30~
ケア終了:選手は就寝 お疲れ様でした!
23:00~
日本へ連絡:選手の状態や現地の雰囲気など報告(日本は夕方の17時頃)
24:00~
報告書:1日の報告のまとめ
25:00
就寝:お疲れ様でした!

治療院と出張

私は治療院が基本です。治療院という狭い空間の中で周りを見て仕事が出来なければ360℃仕事現場のフィールドに出て動くこと・対応することは出来ないと感じています。

治療院に来院してくださる方々に喜んでもらえるようにならなければ選手に喜んでもらえるはずもありません。治療院があるからこそ自分は安心して出張に行けます!帰ってくるとみんなの笑顔に「ほっ」とします!

各地名産のお土産も楽しいですよ!治療院では色々な知識・経験が必要です。
もちろん新聞や時事ニュースもチェックしています。
治療技術だけではダメなのです!人間性から治療技術までTotalバランス能力が求められます!

今後の夢

日本にとどまらず海外または海外選手にも通用するトレーナーになりたい!!
そのために日々精進です!!そしていつかは自分の治療院を開くこと!!

スペイントレーナー研修:FC Barcelona観戦

イタリアトレーナー研修:AS ROMA 「VILLA STUART」リハビリ施設見学

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