鉄球(CubaBall)

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キューバの秘密 (鉄球(CubaBall))

スローイング矯正プログラム

このプログラムは、キューバ人コーチの行っていた鉄球トレーニングと日本のトレーニング、ウォーミングアップとを組み合わせ、当社ロコ・ケアが考案
コーディネーショントレーニングで投球フォームの矯正を行い、鉄球(CubaBall)トレーニングで、誰でも簡単に伸びるボールが投げられるようにプログラムを作成。約5 年間、多くの小・中・高校・社会人・プロ野球選手などで実践し、全ての指導者・選手からうれしい反応を頂いております。

スローイング革命!!

鉄球(CubaBall)トレーニングで『ビュー!』と、伸びるキャッチボールをぜひ、みなさん体感して下さい。

期待される効果

  • コーディネーショントレーニングで、その人の体に合った投球フォームが身につき、故障がし難くなります。
  • 鉄球(CubaBall)トレーニングで誰でも簡単に伸びる、回転の良いボールが投げられます。
  • ウエイトトレーニングでは鍛えられない、投球に必要な筋力強化が図れます。
  • 鉄球(CubaBall)トレーニングで変化球のキレが増します。

投球動作は、つま先から指先までの全身運動であり、重心の移動や体の捻りによって、蓄えられたエネルギーを各関節の運動連鎖により増幅し、最後はボールにそのエネルギーを集約し伝達することです。
各関節の可動域、筋肉の柔軟性、強さなどを最大限に活かした全身のコーディネーションを行うことにより、合理的なフォームを身につけるとともに、柔軟性、筋力、筋持久力、パワーの集約を習得し、ピッチングに生かせます。
更にしなり感覚、リリースポイント、指先感覚の確認ができます。

鉄球(CubaBall)講習会

1回あたり2時間:31,500円

  • 別途、往復交通費
  • 鉄球(CubaBall)の追加購入は、1個・1,000円【税込】
  • 上記の金額を参考にしていただき、その他ご相談に応じますので、お問合せフォームにてお気軽にご連絡下さい。

講習会内容

  • ウォーミングアップ
  • キャッチボール(現状把握)
  • コーディネーショントレーニング指導
  • 鉄球(CubaBall)トレーニング指導
  • キャッチボール(効果確認)

お問合せ

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講習のご依頼や、鉄球(CubaBall)に関するご質問は専任スタッフが担当いたします。お問合せフォームにてお問合せくださいませ。

※治療室へお電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

「中学野球小僧」2007年5月号に掲載

中学野球小僧 テクニカルピッチング編

中学野球小僧 テクニカルピッチング編
P212~223にクバボールの記事が掲載されております。

※詳しくご覧になりたい方は、下記HPにて購入できます。

指導実績

高橋尚成選手

2009年1月19日 日刊スポーツ紙面より抜粋

巨人高橋尚成投手(33)が「キューバ流トレ」を導入していることが18日、分かった。ソフトボール、鉄球、トレーニングボール、硬球と4種類のボールを使って練習した。鉄球は地面にたたきつけ、そのほか3つのボールでキャッチボールを行った。同行の曽川ベースボールコーチによると、アマチュア最強軍団のキューバが取り入れているトレーニング方法をアレンジしたものだという。

「cuba(クバ)」ボールと呼ばれる鉄球はその名の通り、キューバ発祥で重さ約1キロ。キューバの選手は鉄球、トレーニングボールなど、硬球(141・7〜148・8グラム)より重いボールでキャッチボールや投球練習を行う。だがキューバ人とは骨格や筋力が異なるため、日本人の体に合わせた練習法を作成。ケガのリスクを軽減しながら、最大限の効果を生み出す狙いがある。曽川ベースボールコーチは「(高橋尚から)今年は回転数を意識したいという話がありました。いろいろなボールを投げるのは、指先を鍛えるには効果的な練習」と説明。高橋尚も「いろんなボールを投げることで、指先の感覚を磨くことができる」と手応えを実感している。

2年連続の開幕投手への期待もかかる。「もちろん開幕戦で投げたい気持ちはある。でも、シーズンをフルで活躍することの方が大事だから」と、任された試合に全力を尽くすことに集中する。現在、高橋尚はグアム自主トレ中。毎年恒例だが、今回は1クール延長した。例年以上のハードメニューで生え抜き最年長投手として迎える09年シーズン。「4種の神器」で進化した姿を見せる。

尚成開幕3連勝!連続完封で25イニング「0」:2007/4/16 サンケイスポーツ 掲載記事 抜粋

高橋尚が抜群の制球で開幕から3試合、25回連続無失点という記録を続行中。左腕での2試合連続完封は、「21」の先輩である高橋一三氏が1973年に記録して以来となる。「1球1球集中していた」と高橋尚。先発転向を目指した今オフは下半身を徹底的にいじめ、アテネ五輪・ハンマー投げ金メダリストの室伏広治も取り組む『指先強化トレーニング』で“最後のひとひねり”の感覚を研ぎ澄ますなど万全の準備をした。「オフの成果が証明されてうれしい」と頬を緩めた。

2007/4/16 デイリースポーツ 掲載記事 抜粋

昨季はチーム事情で抑えも任されたが、今季は先発の準備だけを進めた。オフに内海らと行ったグアムでの自主トレ。1日8時間以上、ダッシュやウエートトレで体をつくった。制球力を上げるため、左手の指先を強化する練習もした。「オフに頑張った結果です。やったことはうそをつかない」と満足そうに言った。

2007/4/16 スポーツ報知 掲載記事 抜粋

今季、まだ失点していない。この試合も129球の完封ショー。開幕から3連勝。連続無失点イニングは2000年にマークした20を上回る、自身最長の25 まで伸びた。防御率0.00はセ、パ両リーグただ一人だ。好調の要因は昨オフの過酷な自主トレ。ベンチプレスなどの単純動作ではなく、複数の動きを組み合わせ、野球のプレーに近づける独自のウエートトレを発案、実行した。「やってきたことが証明された」開幕ダッシュは必然だった。

2007/4/16 スポーツニッポン 掲載記事 抜粋

1日の横浜戦(横浜)から続く無失点イニングは25まで伸びた。オフには鉛のような特殊球を投げることで指先を強化。さらに「今までにないくらい下半身をいじめた」ことが快投につながっている。

以下スポーツ報知 2006年12月1日 掲載記事(抜粋)

巨人・高橋尚成投手(31)が30日、東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場で来季に向けて始動。「ゴールドフィンガー・トレ」を行うプランを明らかにした。投手にとって重要な指先を、アテネ五輪陸上ハンマー投げ金メダリストの室伏広治選手(32)も行っている訓練で鍛え、さらなるレベルアップを図る。

ゴールドフィンガーを手に入れる―。V奪回へのカギを握る左腕が今オフの強化ポイントに挙げたのは「指先」。秋季キャンプ不参加だった高橋尚が、今オフ初めてジャイアンツ球場を訪れた。林と一緒にランニングで汗を流し「今オフのテーマ?指先の感覚を突きつめていきたい。重点的に鍛えることで、究極の指先の感覚を身に付けたいと思っている」と話した。

ボールをリリースする指先は、投手にとって肩とひじに並ぶ重要な部分。しかし、特別なトレーニング法が確立されているわけではない。背番号17は今季終了後、トレーナーに意見を求めながら指先の強化に取り組み始めた。ソフトボール大のボールでキャッチボールしたり、重さ1キロの鉄球を地面に向かって投げる練習を始めた。野球界でもキューバでは広く普及した練習法だという。「最後のひとひねりの感覚が変われば、ボールの回転数も増していくだろうし。理想を言えば、指先(の技術)で全部やっちゃう(変化を加えていく)こと」で決め球のスクリュー、スライダーに磨きをかける。

今季は開幕直後にベンチでファウルボールを顔面に受けるアクシデントに見舞われた。5月に復帰した後は豊田に代わり、慣れない抑えに回って15セーブをマークした。首脳陣は、来季の起用法について明言していないが、高橋尚は「もちろんキャンプに入れば(起用法について)言われるでしょうが、それまでは先発のつもりで準備します」と慣れている"定位置"を想定してオフを過ごすつもり。先発ローテへの切符は、鍛え抜かれた黄金の指先でつかみとる。

内海哲也選手

2008年12月4日 スポーツ報知 掲載記事抜粋

巨人・内海哲也投手が3日、来季のために「鉄球トレーニング」を行う考えを明かした。この日、G球場で重さ1キロの鉄のボールを使ったスローイング練習を反復。「指先の感覚を養って、真っすぐの切れとスピードを上げていきたい」と意図を説明した。

全神経を指先に集中し、内海は地面に鉄球をたたきつけた。 同様のトレーニングは、巨人では06年オフに高橋尚が「究極の指先の感覚を身につけたい」と挑戦。翌07年に14勝4敗、防御率2・75の好成績をマークした。リリースポイントの感覚を研ぎ澄ますほか、鍛えにくい部分の筋力強化にも効果を発揮。数字上の球速増にとどまらず、切れ味のある直球につながるという。

2日の契約更改では「開幕投手」「20勝」「WBC出場」の3大目標を掲げた。直球のスピード、質の向上は誓いを実現するための第一歩になる。若手に交じって汗を流した左腕は「若いやつらには負けてられません」と気合十分。鉄球より固い意志で、内海は理想のストレートを追い求める。

2008年12月4日 スポーツニッポン 掲載記事抜粋

巨人・内海がジャイアンツ球場で専属トレーナーとともに行った自主トレで、公式球サイズで重さ1キロの鉄球を、地面に置いた小さなゴム板に繰り返し叩き付けた。今季後半戦は直球が130キロ台後半に落ち込んだだけに「オフは直球がテーマ。速い球を投げればスライダーやチェンジアップも生きますから」と説明した。

2008年12月4日 サンケイスポーツ 掲載記事抜粋

巨人・内海哲也投手(26)が3日、1キロの鉄球を使ったトレーニングで目標の20勝を目指す。

ドスン。地面に敷かれたゴムパットが鈍い音とともにへこむ。重さ1キロのテニスボール大の鉄球を内海が何度も地面に投げつけた。常時140キロ前後が精いっぱいの球速を5キロ速くするため、鉄球トレを敢行だ。

リリースの瞬間に指で球に力を加え、いかにボールに回転をかけられるかがカギ。内海いわく、鉄球トレは最適な練習という。鉄球を下にたたきつけることで指先に負荷をかけ筋力強化を図れると同時に鉄の重さで腕もしっかりと振れるからだ。

前日2日に、巨人の生え抜き投手として暫定最高年俸となる1億2000万円で契約後、スポーツクラブで月額1万3000円と庶民的な(?)トレーニング契約を交わした内海。「若い奴には負けられません」。そう言って、ギュッと鉄球を握りしめた。

2008年12月4日 中日スポーツ 掲載記事抜粋

巨人の内海哲也投手が3日、川崎市のジャイアンツ球場で、鉄のボールを投げる珍トレーニングを開始した。

ドーン! ドーン!!。室内練習場に、異様な音が鳴り響いた。発信源には真剣な表情の内海がいた。野球のボールよりも一回り小さい鉄の球を、地面へ投げ付けていた。3年連続2ケタ勝利で、2日には1億2000万円で大台を突破して更改。来季、さらに飛躍するために鉄の球だ。「これで、しっかりと下に振りおろすフォームを固めたい」

重さは約1キロ。正しいフォームを身につけ、パワーアップも狙う一石二鳥の練習だ。「いい真っすぐを投げれば変化球も生きてくる。今年は相手が真っすぐを待っていたはずなのに、変化球も当てられる感じだった」。

2008年12月4日 日刊スポーツ 掲載記事抜粋

巨人内海哲也投手が3日、専属契約を結ぶトレーナーとともに川崎市のジャイアンツ球場で自主トレ。重さ約1キロの鉄球を、地面にたたきつけるユニークな練習を繰り返した。左手首と左手の指先の筋力を上げ、軸球の威力を増す。

2年前に高橋尚も同様のトレーニングを導入、球速アップに成功し飛躍を遂げた。3年連続2ケタ勝利を果たした左腕は、先輩の成功にあやかる構えだ。

選手会副会長にも就任した。生え抜きの内海にかかる責任と期待は大きい。砲丸トレで自らに重い負荷をかけ、重責を果たしてみせる。

ブラジル野球連盟

湘南ベルマーレ女子ソフトボール部

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